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~あすに花咲くたねを育てる~
多様なニーズのある子どもたちの個性と特性を活かす仕事
子どもたちと共に成長できる方、お待ちしています!
MESSAGE
あすに花咲くたねを育てる
ABOUT
あすはな先生について
あすはな先生は臨床心理士のチームが立ち上げた「心理認知配慮型」支援サービス

 

学習支援を中心に、社会性発達支援など、子どもたちの個性と特性を活かし伸ばすためのサポートを行っています。
MORE INFO
あすはな先生の特徴
あすはな先生は「活躍できる専門家」を目指している あなた にピッタリの環境があります!

タイトルが入ります

あすはな先生で活動している仲間が大勢います! あすはな先生として活動すると、将来のための様々な学びや繋がりをたくさん得ることができます。 例えば、 ・他大学の繋がりだけでなく、活躍している社会人(心理士、教員など)との繋がりができる ・あすはな先生だけのための専門勉強会に参加できる ・発達障害サポーターズスクールで特別に学べる ・勉強だけじゃなく、遊びやイベントにも参加できる …など

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あすはな先生で活動している仲間が大勢います! あすはな先生として活動すると、将来のための様々な学びや繋がりをたくさん得ることができます。 例えば、 ・他大学の繋がりだけでなく、活躍している社会人(心理士、教員など)との繋がりができる ・あすはな先生だけのための専門勉強会に参加できる ・発達障害サポーターズスクールで特別に学べる ・勉強だけじゃなく、遊びやイベントにも参加できる …など

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あすはな先生で活動している仲間が大勢います! あすはな先生として活動すると、将来のための様々な学びや繋がりをたくさん得ることができます。 例えば、 ・他大学の繋がりだけでなく、活躍している社会人(心理士、教員など)との繋がりができる ・あすはな先生だけのための専門勉強会に参加できる ・発達障害サポーターズスクールで特別に学べる ・勉強だけじゃなく、遊びやイベントにも参加できる …など

MEMBERS
あすはな先生で活躍しているメンバー
近日公開
 

ALUMNI
学生時代にあすはな先生で活躍された「あすはな先生卒業生」
あすはな先生には臨床心理士などの専門家だけでなく、多くの大学院生や大学生も活躍!
卒業生の多くが「あすはな先生」の経験を活かしてそれぞれ希望の進路に進んでいます。
社会人として大活躍の先輩たちを紹介します。
  • Toyoda Mami

    現在の勤務先

    リクルートマネジメントソリューションズ

    出身大学

    大阪大学大学院人間科学研究科

    あすはな先生での経験が今に活きていること

    大きな影響を受けたのは、個人の強みを活かすことが良い仕事を生み出す、と体感したことです。当時、数百人いるあすはな先生の勉強会やコミュニティーづくりをするチームのリーダーをしていました。強みを活かす、はよく言われますが、メンバーには私と全く異なるタイプの方もいて、最初はどう関わればいいのかとても悩みました。みんなで何度も会話を重ねていくうち、お互いの強みが見え、積極的にそれを活かそうという動きが起こってきたことで、明らかにチームの動きはスムーズになりました。現在は人事領域でサービス企画開発の仕事をしていますが、サービス構想する際の根本の考え方は変わっていないと感じています。

    これから活動される方に伝えたいこと

    自分に何ができるかは、やりながら考えればいいと思います。活動そのものはもちろん、社員の方々を中心とした人との出会いに価値があります。今思えばメンバーとの関わりについて、マネジメント経験のない私が、社員のみなさんに生意気な発言をしていたなと思います。それでも私を信頼し、耳を傾け、任せていただけたことで物怖じせずに議論したり、自分の意思を大事にして納得いくまでやりきるスタンスができあがったように思います。自分の強みがわからなくても、強みを考える機会や環境がありますし、引き出してくれる人もいます。人を受け入れ、向き合う環境の中で自分らしくのびのびと活動できると思います。活動内容に共感し、自分も関わってみたいと思う気持ちがあればぜひ飛び込んでみることをおすすめします。
  • Takuto Yoshida
    Takuto Yoshida

    現在の勤務先

    堺市児童相談所

    出身大学

    大阪市立大学生活科学部人間福祉学科/ 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 人間発達専攻臨床心理学コース

    あすはな先生での経験が今に活きていること

    あすはな先生として活動する中で、構造化という考え方や障害特性や認知特性から子どもを理解するという視点を持てたことは現在児童相談所で勤務するにあたって、愛着の問題や発達障害に伴う二次障害を抱える子どもと関わる際にも役立っていると感じます。また、“相手を支援するためには様々な視点で理解していく必要がある”ということを体験的に学ぶことができたこと自体も大きな経験であったと思います。 またあすはな先生同士での交流が現在にも続き、就労支援や社会的養護など様々な分野の情報や意見を交換し合える関係を作れたことも大きな財産になりました。

    これから活動される方に伝えたいこと

    あすはな先生として現場で直接子どもと関わることで、子どもが好きなキャラやスポーツなど細かいところまで考える体験を積むと同時に、コーディネーターからのアドバイスや全体集会などで支援に必要なマクロ的な考え方や知識を学ぶことができます。そして、あすはな先生同士で意見や情報の交換、勉強会といった他では得難い価値ある繋がりを作ることができることも大きな特徴だと思います。 このようにあすはな先生は自分次第で知識や経験、人との繋がりなど本当に沢山のものを得られます。なのでこれからあすはな先生として活動される方々にはぜひ積極的にあすはな先生を自分のために最大限活用していってもらいたいと思っています。頑張ってください!
  • Yuna Suehiro
    Yuna Suehiro

    現在の勤務先

    児童発達支援 療育施設 臨床発達心理士

    出身大学

    追手門学院大学心理学部心理学科/ 京都ノートルダム女子大学大学院心理学研究科発達学校心理専攻

    あすはな先生での経験が今に活きていること

    現在勤めている施設にも、様々な特徴を持った子どもたちが来てくれています。例えば、一人で遊んでばかりでほとんど周りを見ないなど。もし色んな人とやりとりができるようになることをこの子の目標にしたとすると、あなたなら何をして遊びますか?まずは遊んでいる様子から好き嫌いなどを知り、次になぜ一人で遊ぶのかいくつも考え、そしてその1つ1つを丁寧に紐解いていけるよう遊びを提供していきます。 “子どもの様子を観察し、仮説を立てて、支援にあたる”というのは、あすはな先生の学習支援で学んだことですが、今、子どもたちの年齢や支援内容の違う場所で、支援の一つの考え方としてしっかりと役立っています。

    これから活動される方に伝えたいこと

    学生を終え、いざ社会に出て働き出すと、初めて経験することが多く、どうすれば良いのか戸惑ってばかりです。そんな時、学業で得た知識はもちろんですが、実習やあすはな先生で、子どもさんや親御さんと試行錯誤しながら関係作りをした経験が、困ったことがあったときに、何とか頑張ろう、頑張れる!と立ち向かって行く自信になっています。学生の方は、ぜひ実体験を豊富にして、自分の自信につなげてください。また、他の場所や人との関わりは自分の支援の幅を広げるだけでなく、自身の生き方の幅を広げることになると思います。すでに働いていらっしゃる方も、ぜひ、新しい経験をしてみてください。
  • Chihiro Kagawa
    Chihiro Kagawa

    現在の勤務先

    児童養護施設 臨床心理士

    出身大学

    関西大学大学院 心理学研究科 心理臨床学専攻(臨床心理専門職大学院)

    あすはな先生での経験が今に活きていること

    あすはな先生を通して思春期の男の子と3年ほどかかわらせていただきました。そのときに話したこと、考えたことが、今、男児とかかわる上での私の基礎になっております。 また、現在の職場で学習支援に困っていて相談したところ、なんと、出張塾をしていただけることになりました!卒業後数年経ってもこうしてお世話になっており、このご縁に本当に感謝しています。

    これから活動される方に伝えたいこと

    この業界は狭い世界で、つながりというのはとても大事だなと実感しております。あすはな先生では、先生同士のつながりを大事にしているので、その点が社会人になったあとも、とても役立ちました。迷われているなら、一度、門をたたいてみてはどうでしょうか?おすすめです。
  • Seiya Yamada
    Seiya Yamada

    現在の勤務先

    社会福祉法人 ぷろぼの 臨床心理士

    出身大学

    関西大学大学院 心理学研究科 心理臨床学専攻(臨床心理専門職大学院)

    あすはな先生での経験が今に活きていること

    私が、あすはな先生の経験で今も活きている事は、「当人の情報処理の仕方」の視点です。当人に何かを伝えなきゃいけない時や、決まり事など何かを共有しないといけない時に、当人の情報処理の仕方は重要です。聴覚優位か視覚優位か、具体的にゴールを示した方がいいか、順番通りの方がいいかなど、情報処理の仕方を知る事で、当人の理解は大きく変わるので、必ず考えます。 そのような「当人の情報処理の仕方」の視点を教えてくださったのが、あすはな先生でお世話になったコーディネーターの方でした。

    これから活動される方に伝えたいこと

    あすはな先生の生徒は、何かしらの「障がい」を持った人達が多いと思います。活動される方で、わからない事や不安な事もあるかと思います。でも、出来れば「障がい」と名付けずに「一人の生徒」として、接してみて下さい。親御さんと関係で悩む事もあるかもしれません。ですが、親御様もこれまでにいろんな事をしてきて、悩んでいるのかもしれません。 自分たちが、「障がい」という壁を作ってしまっているだけで、その壁の先に同じように悩みながら一生懸命頑張っている「一人の生徒」と「両親」がいます。一人で抱え込まず、コーディネーターの方に相談しながら、出来れば「生徒」や「親御様」とも、「一緒に考える」時間をどうか大切にしてください。
  • Eri Taguchi
    Eri Taguchi

    現在の勤務先

    日本能率協会コンサルティング コンサルタント 臨床心理士

    出身大学

    大阪市立大学大学院生活科学研究科

    あすはな先生での経験が今に活きていること

    わたしは大学院時代に創業メンバーとして、あすはな先生の根幹となる、事業の理念やミッション、ビジョンづくり、ビジネスモデルづくりに関わりました。 そのなかで3つの気づき・学びがありました。 ・特別なニーズのある子どもたちやそのご家族、あすはな先生など、事業にかかわるすべての人に想いを巡らせ、事業を通してどのような社会を実現したいのかといった、“事業の大義を言語化し共有すること” ・メンバー全員の想いをひとつにして、“納得できるまで議論すること” ・自分たちの想いを世の中にどんどん発信し、“共感してくれる仲間を増やしていくこと” 事業を取り巻く環境や関わる人は変化しても、 創業初期の想いやビジネスモデルは約10年たった今でも仲間に引き継がれ、更に進化しつづけています。 現在、私は企業の研究開発部門のコンサルティングを通じて、新しい研究テーマや企画を生み出せる強いチームづくりの支援をしています。 3つの気づきはわたしの原体験となり、現在の仕事でもお客さまからの信頼獲得や納得感のあるコンサルティング支援につながっています。

    これから活動される方に伝えたいこと

    あすはな先生の想いに共感していただき、ありがとうございます。 活動を通して以下の3つのことを大切にしてほしいと思います。 ・自分の判断や言動に迷ったら、あすはな先生の理念やミッションに立ち戻ること ・あすはな先生の活動を通して自分は何を実現したいか(=夢、志)を考えること ・与えられた役割を超えて、チャレンジすること あすはな先生はゴールではありません。 あなたを成長させ、人生をより豊かにしてくれる“器”のようなものです。 夢や志を実現するためのチャレンジを全力で後押ししてくれると思いますので、「こんなことやりたいけど言ってもいいのかな…」と迷わずに、勇気を出してどんどん発信してください。 あすはな先生でのあなたのチャレンジを楽しみにしています。
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