あすはな先生について

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MESSAGE

「自立した学習者」として自ら学び続ける力を育む

VUCA(ブーカ)の時代と言われる今、子どもたちが大人になる頃には今からでは想像もできない未来が広がっていることでしょう。
私たちは、子どもたちがそんな未知なる未来の社会で自分を活かし活躍するために、
自分にあった方法で自ら学び続けることができる「自立した学習者」を
一緒に目指すことをアウトカム(子どもたちに提供したい価値・成果)
としています。

※VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)という4つの言葉の頭文字から作られた造語。2010年代から、世界経済フォーラム(ダボス会議)やASTD(人材開発分野最大級の国際会議)などでグローバルに使用されるようになっているキーワード。

SKILL1:環境に応じるのに必要な学びや、成長への意図・意欲 SKILL2:社会生活を送る上で必要な知識、技能 SKILL3:自分自身の特性を理解し、自分に合った方法論

「自立した学習者」に必要な 3つのスキル

SKILL1:環境に応じるのに必要な学びや、成長への意図・意欲 SKILL2:社会生活を送る上で必要な知識、技能 SKILL3:自分自身の特性を理解し、自分に合った方法論

あすはな先生では、子どもたち一人ひとりが個性と特性にあった学び方を身につけることで「自立した学習者」に必要な3つのスキルを育むことに取り組んでいます。

ABOUT LEARNING 3つのスキルを育むための 一人ひとりにピッタリの学び方

性格や勉強へのモチベーション(個性)は一人ひとり異なります。さらに情報の取り入れ方や思考・記憶の仕方(特性)なども、子どもたちによってそれぞれです。 あすはな先生では臨床心理士がアセスメント情報から、これらの個性と特性を理解し、理解を活かした専門的なアプローチを行います。そのアプローチを通して、子どもたちが3つのスキルを育み、「自立した学習者」になることを目指します。

  • FLOW1

    目標が定まると頑張れる | 図で考えるのが得意

    個性(性格や勉強への意欲)と 特性(思考や記憶の仕方等)は 一人ひとり異なります。

  • FLOW2

    講師と心理士がサポート

    臨床心理士・公認心理師が お子様の個性と特性から 一人ひとりに合った学びの サポートをご用意します。

  • FLOW3

    SKILL1:意図意欲 SKILL2:知識技能 SKILL3:方法論

    自分にぴったりの学び方で 「自立した学習者」に必要な 3つのスキルが育まれます。

  • FLOW4

    「自立した学習者」となり、 自分を活かし活躍できる人へ 近づいていきます。

ABOUT TEACHER 「自立した学習者」になるための学びを支える 心理学・認知科学・脳科学に基づく科学的アプローチができる専門家集団

あすはな先生は心理認知の専門家である「臨床心理士」「公認心理師」が、コーディネーターとしてチームで運営しています。 あすはな先生で活動する講師も、臨床心理士・公認心理師などの専門家または専門家を目指す大学生・大学院生です。

  • POINT 1講師は専門のトレーニング を受け選抜

    講師は社内試験に合格した若手の臨床心理士・公認心理師などを中心に、心理・福祉・教育の専門教育を受けた優秀な大学院生・大学生が活躍しています。

  • POINT 2講師は発達障害学習支援 サポーター資格を保有

    専門家の人材育成にも力を入れています。独自の研修だけではなく発達障害サポーター’s スクールと提携し、スクールの専門講座を講師が受講、ほぼ全員が「発達障害学習支援サポーター」以上の資格を保有しています。

  • POINT 3コーディネーターの 専門性の高さから 大学・大学院の実習先に指定

    その専門性の高さから民間教育事業者にも関わらず、公認心理師・臨床心理士養成大学院(大阪大学大学院、佛教大学大学院など)の実習先としても指定されています。

COORDINATORコーディネーター紹介

SUPPORTER’S MESSAGEお世話になっている先生方からの
コメント(順不同)

  • Miho Shimizu清水 聖保 氏

    医療法人聖心会
    清水クリニック 院長

    著書

    子どものストレス 母親のストレス、など

    コメント

    年々増える発達障がいの子どもたちの早期発見により医療と福祉の狭間で悩む方々への医療的介入を行っていますが、個々に応じた支援が重要です。

  • Kyoko Matsushima松島 恭子 氏

    近畿大学大学院
    客員教授

    著書

    臨床実践からみるライフサイクルの心理療法(創元社)編著、臨床心理士の子育て支援(創元社)編著、保育・教育に生きる臨床心理学(光生館)監修、など

    コメント

    専門知識をもつスタッフとお子様との「関係性」が、お子様の特性理解や潜在能力の開花、親子の関係作りなどに役立ちます。

  • Kei Hirai平井 啓 氏

    大阪大学大学院
    人間科学研究科 准教授

    著書

    医療現場の行動経済学(東洋経済新報社)共著、ワークシートで学ぶ問題解決療法(ちとせプレス)共著、など

    コメント

    自分自身の脳や神経の多様性を知ることは、今後の自分の可能性を発見したり、あらかじめ対策を立てることを可能にします。

  • Naoki Yoneyama米山 直樹 氏

    関西学院大学
    文学部 総合心理科学科 教授

    著書

    【心理学ベーシック第5巻】 なるほど!心理学面接法(北大路書房)共編著、臨床行動分析のABC(日本評論社)共監訳、など

    コメント

    子どもを対象とした支援では、行動と意欲を引き出すための工夫と本人の頑張りを認めてあげる対応が必要です。

  • Katsuji Tanaka田中 勝治 氏

    西宮すなご医療福祉センター
    院長

    コメント

    障害福祉施設で診療していますが、発達障害児等の子ども支援は心理発達検査による正しい理解やその子に合った個別支援(訓練等)が必要です。

  • Masakage Okuno奥野 正景 氏

    医療法人サヂカム会
    三国丘病院 理事長
    三国丘こころのクリニック 院長

    著書

    発達障害のある子のメンタルヘルスケア(ハンデイシリーズ「発達障害支援・特別支援教育ナビ」)共著、など

    コメント

    それぞれの子どもたちの発達や認知の特性を知ることは、周囲の理解やより良い福祉や教育的支援を得られ、子どもの成長や発達により重要です。

  • Koichi Takaishi高石 浩一 氏

    京都文教大学
    臨床心理学部 臨床心理学科 教授

    著書

    『心理学実習 応用編1 知能・発達検査実習』(培風館)共編著、『臨床心理学の世界』(有斐閣)共著、など

    コメント

    知能・発達検査の結果は、皆違います。その意味では、誰もがマイノリティであり、個性を持った存在です。そうした一人一人を尊重するのが臨床心理学です。

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