子ども・青少年育成支援シンポジウムのご案内

2014年2月26日

一般社団法人 子ども・青少年育成支援協会主催 シンポジウムのご案内

子ども・青少年育成支援シンポジウム

~発達障害の子どもたちのイマとミライ~

 

発達障害・聴覚障害・不登校などの特別なニーズを持った子どもたちのための学習支援などを行う、一般社団法人子ども・青少年育成支援協会(所在地:大阪府大阪市、代表理事:上木誠吾、村中直人)は、2014年3月9日(日)に発達障害の子どもたちへの支援のあり方を考える機会として、子ども・青少年育成支援シンポジウム~発達障害の子どもたちのイマとミライ~を開催致します。

 

子ども・青少年育成支援シンポジウムとは

発達障害や不登校など特別なニーズを持つ子どもたちへの支援活動や支援者育成を行うために設立された一般社団法人子ども・青少年育成支協会が主催するイベントです。年に1回以上の頻度で開催され、テーマに沿って課題解決方法などを議論します。

 

■開催目的 

発達障害に関する不安や悩みを抱える子どもたちや保護者への継続的・横断的支援に対する、地域社会や家族の理解の必要性がますます高まっています。支援現場においては、幼児期の療育や親子相談、児童期から青年期の学校教育及びキャリア教育、社会性向上のためのソーシャルスキルトレーニングなど、さまざまな支援が展開されるようになってきました。しかし、児童期から青年期で課題となる進学や就労に関する具体的支援についての専門家や支援者の数がまだまだ不足しており、実際は支援が非常に薄いのが現状です。知的な遅れの有無に関わらず、発達障害のある子どもたちが社会に出て、活き活きと過ごしていくためにはどのような支援が必要なのか。本シンポジウムは、発達障害の子ども帯への支援のあり方などを考える機会としています。

 

■内容

【講演】

テーマ:青年期までの発達上の課題から考える発達障害の子どもたちの自立に必要な支援とは
講演者:関西学院大学 文学部 総合心理学科 教授 米山 直樹氏

【パネルディスカッション】
 キャリア系パネルディスカッション
  テーマ:発達障害の子どもたちのキャリア形成の実際と必要な支援について考える
  パネリスト: 特定非営利活動法人 クロスジョブ神戸 理事長 古川 直樹氏
        特定非営利活動法人 D×P 共同代表 今井 紀明氏

 教育系パネルディスカッション
  テーマ:発達障害の子どもたちの教育現場での実際と必要な支援を考える
  パネリスト: 大阪YMCA国際専門学校高等課程
        表現・コミュニケーション学科美術科 教員 高橋 武志氏
        大阪府立たまがわ高等支援学校 教諭 三宅 亮氏

 

■開催概要
 日時:2014年3月9日(日) 13:00~
 会場:大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪
    タワーB10階 カンファレンスルームB05&B06&B07
    会場地図の詳細はこちらをご覧ください。
 定員:150名       
 参加費:無料
 申込方法:web参加申し込みフォームよりお申込みください。 

 

<お問い合わせ先>
一般社団法人 子ども・青少年育成支援協会  経営管理部 担当:本間(ほんま)
代表:上木誠吾、村中直人  TEL:06-6136-3562  E-mail:cysa@cysa.or.jp
本部:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3番1号 
     グランフロント大阪ナレッジキャピタル8階K821