ADHDについて(2)

2012年10月31日

こんにちは。

あすはな先生スタッフの小泉です[wp_emoji2 code=”d001″ alt=”晴れ”]

今日は、ハロウィンですね[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]皆さんはハロウィンパーティーはしますか?[wp_emoji2 code=”d231″ alt=”うれしい顔”]

 

 

前回は、ADHDの特徴についてお話しました。

ADHDの行動特徴の現れ方の違いにより、それぞれ3つがあげられましたね。

① 不注意型
② 多動性・衝動性型
③ 混合型

 

今日は、その①不注意型についてその特徴と支援をお話しします[wp_emoji2 code=”d222″ alt=”ほっとした顔”]

 

集中したり、難しいことにじっくり取り組む事が苦手です。
困ったことが起こっても、そのことを振り返って考えなおすことも苦手です。

 

よく注目される多動や衝動性が目立たないので、見落とされがちです[wp_emoji2 code=”d221″ alt=”考えてる顔”]

 

授業もちゃんと座って話を聞いているように見えて、違うことをぼーっと考えていることも。
ですが、不真面目なのではありません。

 

集中して話を聞き続けることは、人よりも多く力を要するのです。

持続して行動する「意志が弱い」のではなく、脳の機能として困難なのです。

 
そこで、その子にあわせた支援が求められます。

始めは短い時間で簡単な問題から取り組みます。

少ない時間でも集中して問題に取り組めたら、しっかりとほめます。

 

あすはな先生では、生徒さんにあわせて取り組み時間と課題を考えます。

そうすると、生徒さんが少しずつやる気になって意欲的に取り組めるようになり、

次第に集中する時間も少しずつ増えていきます。

 

 

あすはな先生は皆、日々、こうした工夫を考えて授業に取り組んでいます[wp_emoji2 code=”d145″ alt=”グッド (上向き矢印)”]

次回は、②多動性・衝動性型についてお話できたらと思います[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

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