教室紹介 その③

2013年12月12日

こんにちは。西宮北口教室のHですうれしい顔

12月も半ばにさしかかり・・・あっという間に年が明けますねあせあせ (飛び散る汗)
クリスマス、大晦日、お正月と楽しいイベントが盛りだくさんですが、
皆さま、風邪を引かないようにお気を付けください危険・警告 (!)
 
今回のブログでは、西宮北口教室を紹介したいと思いまするんるん (音符)
以前、教室内の机の配置について、お伝えさせていただきましたひらめき
(記事はコチラ→「西宮北口教室を紹介します!」)
 
この机の並びから、くるっと振り返ると・・・
 
image
 
どーんっと職員室スペースがあります猫2

当日、授業をする先生方が集まる場ですexclamation
 
授業前には、前回の授業の様子を振り返ったり、
「今日はどんな内容をするか」「どのように進めていくか」
などを確認しています鉛筆
 
また、授業後には授業時の様子や今後の指針について
コーディネーターと相談もしています目
その都度、話し合いをすぐにできるところが、
教室の良さの1つでもあると思います揺れるハート
 
また、生徒さんが帰られた後は、先生同士が
ゆっくりお話することもできるので、
先生同士の仲も深まります指でOKぴかぴか (新しい)
 
教室の雰囲気を少しでも感じていただけたでしょうかexclamation and question
また、教室について紹介させていただきますね手 (パー)

教材紹介 その③

2013年11月13日

こんにちは。西宮北口教室のHですひよこ
 
11月に入り、すっかり冬の気候になりましたね雪
秋らしい時期があまりなく、急に寒くなったので、
体調を崩された方も多いかと思いますもうやだ〜 (悲しい顔)
これからも十分に気を付けてお過ごしくださいねダッシュ (走り出すさま)
 
さて、今回は西宮北口教室で大活躍してくれている先生の
オリジナル教材を紹介したいと思いますぴかぴか (新しい)
 
担当生徒さんの目標は、「繰り上がりの足し算ができるようになること」。
足し算は、数の概念をもとに考えなくてはいけません危険・警告 (!)
数の概念から指導することって、実はとても難しいですあせあせ (飛び散る汗)
「1ってなに?」「10はいくつといくつに分けられる?」
今となっては、何とな~くで理解している方も多いのではexclamation and question
 
そこであすはな先生が作成した、オリジナル教材がこちらexclamation
 
~10のまとまりプリント~
(一部分だけ公開させていただきますね)
 
10の数
 
プリント内のボックスに、実際におはじきを入れて、
考えられることがポイントの1つです鉛筆

頭の中でイメージすることが苦手な生徒さんにとって、
具体物を使用することは、理解が進む方法の1つですわーい (嬉しい顔)
 
他にも生徒さんに合わせて作られたポイントがいくつかありますexclamation
 
学校でも、子ども1人ひとりの特性に合った教科書が
配布されたらいいのに~と思ってしまいますよねうれしい顔
 
皆さんがブログで紹介してほしいことや、気になることなどあれば、
是非ご意見お聞かせください。では、次回の更新もお楽しみに~ハートたち (複数ハート)

あすはな先生の活動を通して~先生の声④~

2013年11月06日

こんにちは。あすはな先生運営事務局です。

日に日に寒くなってきますが、体調崩されていませんか?

風邪が流行ってきていると耳にするようになりましたので、お気を付けくださいねわーい (嬉しい顔)

 

さて、今回は、あすはな先生の活動を通しての先生の声をお伝えします。

大学2回生の白川先生。
大学で学んでいる専攻は「都市政策」なので、特別なニーズと直接の関係はありませんが、
地域福祉のボランティアをきっかけに子どもたちへの支援をもっとしてみたいとあすはな先生へ。
現在は、西宮北口教室にてソーシャルスペースと塾講師の活動を行なっています。

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*実際にあすはな先生として活動してみていかがですか?
あすはな先生の活動はとてもやりがいのあるものだと思います。
私は、実際に学習指導をして、改めて「教える」ことの難しさに気づきました。
例えば、算数の文章問題で、私は「文章中のキーワードにマークをつける」ように指導していました。
何を求めるのかなどをピックアップすることで理解してくれると思っていましたが、
担当した生徒さんは、その方法ではうまくいきませんでした。
試行錯誤し、やり方を「文章題の問題を図で示す」方法に変えてみるとすんなりと理解してくれました。
ひとりひとりにあった教え方を考えなければいけないことがよく分かります。

 

*活動をしていて難しいと思ったことはありますか。
生徒さんそれぞれの、認知(情報処理)の仕方を見極めることです。
どのように理解するのかがわかれば、もっとわかりやすく教えられますが、それがとても難しいです。
回答の過程や解説した時の反応などを見て判断しなければなりません。
認知の面などから「ある程度の仮設を立てて、実行する」ことがあすはな先生の考え方ですが、
この過程は大学で習っている政策の立案に似ているなと思いました。

 

*あすはな先生の活動を通して、成長できると思うポイントはありますか。
生徒さんの指導が終わってから、毎回、報告書を書いています。
終わってから自分の書いた報告書を見ると改善すべき課題や盲点が見えてきます。

アウトプットすることの大切を学びました。

 

遊んでいる時も、授業の際も、生徒と真摯に向き合う白川先生。
1回生の時から活動してもらっていますが、少しずつ成長してくれているのが分かります。

あすはな先生では、子どもたちを支援する先生を募集しています。
心理・福祉・教育を学んでいる方、学んでいた方、相応の経験がある方、
まずは説明会へお越しください。 

あすはな先生募集ページはこちらパソコン