2015年8月30日(日)「あすはな先生 全体集会」を開催します!

2015年08月26日

こんにちは

あすはな先生運営事務局です。

 

8月最終週となり、すでに学校が始まっている生徒さんが多くいらっしゃいますね。
皆様のお子様は夏休みの宿題は終わられましたでしょうか?

 

あすはな先生の生徒さんも、夏休みの宿題に関して

先生と計画を立てて一緒に取り組みを進めていました!

 

 

さて、2015年8月30日(日)に、「あすはな先生 全体集会」を行います!

全体集会 2月 ブログUP用

 

全体集会は年に2回、あすはな先生にご登録頂いている先生方全員を対象として開催しています。

あすはな先生の先生方のスキルアップの場は研修会や、

コーディネーターとの面談などで頻繁に設けられていますが、

この全体集会は丸一日を使って、対人援助の専門家としての知識を深め、

実践に活かすための学びだけでなく、先生同士の情報交換や交流など、

あすはな先生同士の相互扶助の場になっています。

 

今回は、午前に京都文教大学臨床心理学部教授の高石浩一先生より、

『発達障害と社会的不適応』というテーマでご講演いただく予定です。

 

午後は、特別なニーズのある子どもたちの支援をする上で生じる様々な課題等について、

先生同士でディスカッションしながら学びを深めていただきます。

 

ディスカッションでは、毎回時間が足りないくらい先生同士での話しが盛り上がります!
開催後に改めてご報告をさせていただきますね

よどマガ!に掲載されました♪

2014年07月02日

こんにちは

あすはな先生運営事務局です。

 

7月に入り、ますます暑さが増してきました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、現在あすはな先生十三教室では、大阪市淀川区から委託を受け、発達障がいや不登校等の子ども達への学習サポートに関する事業を行っています。

 

その活動を淀川区の広報誌【よどマガ!7月号】にて紹介して頂きました

 

~発達障がいや不登校等の子どもをサポートします!~

淀川区では、子育てしやすいまちづくりを進めています。

その取組の一環として、特別な事情を抱える子どもたちが、自分の可能性と社会性を伸ばし、自信を持って社会生活を送れるようサポートします。

 

詳細は淀川区ホームページのよどマガ!7月号の4ページをご覧ください

 

学習支援は、大阪市塾代助成バウチャーが利用できます

 

ご興味のある方、もすうぐ夏休みだけど勉強が少し心配・・と不安のある方、ぜひお気軽にお問い合わせください

 

臨床心理を学ぶ学生が「あすはな先生」をするべき5つの理由(前編)

2014年05月29日

こんにちは、あすはな先生の村中です!

 

今回は、
「臨床心理を学ぶ学生が「あすはな先生」をするべき5つの理由」
というテーマでお送りしたいと思います。

 

特にあなたが次に該当する方であれば、きっとお役に立てる内容だと思いますよ!
臨床心理を学ぶ学生
若手の心理臨床家

 

 

理由1: 希望の仕事につける確率が上がる!

もしあなたが専門家として働きたい領域の中に、「子ども支援」が入っているなら、迷うことなく「あすはな先生」で今すぐ活動されることをお勧めします。
あすはな先生では、発達障害(未診断グレーゾーンのお子様も含みます)聴覚障害、不登校などなんらかの特別なニーズのある子どもたちに、家庭教師や塾の先生という立場で長く、深く子どもたちと日常的に関わってもらうことができます。何年にもわたって(長い方だと5年以上!)定期的に関わってもらうことになり、通常の実習や他のボランティア活動ではまず得ることができない経験が得られます。しかも、講師としてしっかり報酬も受け取ることができます!

 

私はこの「日常的に関わる経験」を学生や若手の間にしておくことはとても大切なことだと思っています。なぜなら心理臨床家の専門家として活躍しだすと、時間・件数などの制約がかかることが多く、深く日常的な関わりをすることが難しくなるからです。学生、若手だからこそできる、関わり方と経験は本当に貴重です。

 

特に発達障害への支援は心理臨床の新たな職域として非常に注目されています。

文部科学省の調査では、一般の小中学生の6.5%に発達障害傾向のある子どもたちがいるという結果が出ています。これは人数にすると60万人以上というとても大きな数字です。子どもたちを支援するのに、発達障害への理解や専門性を抜きにすることは難しい状況となっています。

 

そのため、発達障害への支援は、心理、福祉、教育、医療と様々な領域において注目のテーマとなっています。心理臨床家の中でも関心は高く、学会の分科会では発達障害がテーマとなると、すぐに大部屋が満員になります。(私が臨床心理士になった10年前はマイナーテーマ扱いでした!)

 

心理臨床家が活躍できる領域として、発達障害への支援の仕事へのニーズは今後さらに増えていきますので、あなたがもしも発達障害への支援の仕事をしたいと思うのであれば、あすはな先生での経験はとても強力な武器となります。

 

発達障害の子どもたちとの豊富な関わりの経験が、就職などに有利に働くことは自然なことですし、きっと即戦力として活躍することができることでしょう。(実際に「あすはな先生」として活躍した多くの方が、希望の就職先へ就職され大活躍されています。また、推薦状が必要な職種でも「あすはな先生」の経験が認められています!)

 

 

理由2: 青年期以降の支援でも役に立つ!

もしかしたら、あなたは

 

「自分は子ども支援以外の領域を目指しているから関係ない」

 

と思っているかもしれません。

 

 

ですが本当にそうでしょうか?

 

 

子どもたちの中に6.5%近く発達障害傾向の子どもがいるということは、当然大人の中にもそれと同じか近い水準で発達障害(もしくはその傾向)を持たれた方がいるということになります。

 

単純計算20人に1人以上の確率です。

 

 

どのような領域で心理臨床の活動をするとしても、発達障害等の特別なニーズをお持ちの方に関する、ノウハウや正確な知識は必ず役に立つはずです。

 

また別の視点からも発達障害が注目されていることをご存じでしょうか?

 

それは従来全く別だと考えられていた、

精神疾患 と 発達障害 との 鑑別 の問題です。

 

 

例えば、知的に遅れのない自閉症スペクトラムの方の中に一定の割合で統合失調症に一見よく似た妄想様の症状が現れることがあり、その鑑別は発達障害と統合失調症の両方をよく知っていないと難しいと言われています。

 

もちろん当然ですが診断は医師の仕事ですので、心理臨床家が診断をすることはありません。ですが、関わりや支援の中で発達障害に関する知識と経験をしっかりと持っておくことは、とても重要であることは言うまでもありません。

 

長くなってしまいましたので今回はこの辺で。

残りの3つについてはまた後日お伝えさせて頂きたいと思います。

 

 

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