あすはな先生の活動を通して~先生の声④~

2013年11月06日

こんにちは。あすはな先生運営事務局です。

日に日に寒くなってきますが、体調崩されていませんか?

風邪が流行ってきていると耳にするようになりましたので、お気を付けくださいねわーい (嬉しい顔)

 

さて、今回は、あすはな先生の活動を通しての先生の声をお伝えします。

大学2回生の白川先生。
大学で学んでいる専攻は「都市政策」なので、特別なニーズと直接の関係はありませんが、
地域福祉のボランティアをきっかけに子どもたちへの支援をもっとしてみたいとあすはな先生へ。
現在は、西宮北口教室にてソーシャルスペースと塾講師の活動を行なっています。

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*実際にあすはな先生として活動してみていかがですか?
あすはな先生の活動はとてもやりがいのあるものだと思います。
私は、実際に学習指導をして、改めて「教える」ことの難しさに気づきました。
例えば、算数の文章問題で、私は「文章中のキーワードにマークをつける」ように指導していました。
何を求めるのかなどをピックアップすることで理解してくれると思っていましたが、
担当した生徒さんは、その方法ではうまくいきませんでした。
試行錯誤し、やり方を「文章題の問題を図で示す」方法に変えてみるとすんなりと理解してくれました。
ひとりひとりにあった教え方を考えなければいけないことがよく分かります。

 

*活動をしていて難しいと思ったことはありますか。
生徒さんそれぞれの、認知(情報処理)の仕方を見極めることです。
どのように理解するのかがわかれば、もっとわかりやすく教えられますが、それがとても難しいです。
回答の過程や解説した時の反応などを見て判断しなければなりません。
認知の面などから「ある程度の仮設を立てて、実行する」ことがあすはな先生の考え方ですが、
この過程は大学で習っている政策の立案に似ているなと思いました。

 

*あすはな先生の活動を通して、成長できると思うポイントはありますか。
生徒さんの指導が終わってから、毎回、報告書を書いています。
終わってから自分の書いた報告書を見ると改善すべき課題や盲点が見えてきます。

アウトプットすることの大切を学びました。

 

遊んでいる時も、授業の際も、生徒と真摯に向き合う白川先生。
1回生の時から活動してもらっていますが、少しずつ成長してくれているのが分かります。

あすはな先生では、子どもたちを支援する先生を募集しています。
心理・福祉・教育を学んでいる方、学んでいた方、相応の経験がある方、
まずは説明会へお越しください。 

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