発達障害の子どもたちに対して(2)

2013年4月22日

こんにちは晴れ

あすはな先生スタッフの小泉です猫2

今日は、4月だというのに寒いですね~。日中は、だいぶ暖かくなっていましたが、夜はまた寒くなりそうですねがまん顔

気温差で風邪をひかないように気をつけましょう!

 

 

さて今日は・・・、引き続き発達障害の子どもたちへの対応の視点をお話ししたいと思います猫2

 

前回は、「叱ることについて」お話ししました。

いろいろな本やインターネットの情報などで、よく叱らず褒めるという方法が書かれています。

 

でも、実際は親御さんも叱らないといけない場面によく遭遇してしまうことがあると思います。

 

 

叱ることについて1つの考え方ですが、

 

衝動的に行動してしまうお子さんの場合、

なるべく、禁止する言い方ではなく、正しい動作等を端的に伝えた方が指示の理解がしやすいです。

 

例えば、離席してはいけない状況で、立ち歩いている子に「立ち歩かない!」と叱るよりも

「座りましょう。」と伝えた方が、どのように行動するべきか分かりやすいです。「10分まで」など具体的な期限も付けるとよりいいでしょう。

 

ただ、危険なことをしたときは、すぐさま制止することが必要なこともありますよね。

 

そのときは、顔を怖くして声を低くするなどの工夫も必要です。

危険な行動をとる時は、行動のみを制止したり、叱ったりするのもポイントです。

 

「危ないから」「ふざけない」などは曖昧で目分かりにくいことがあります。

望ましい行動わーい (嬉しい顔)、望ましくない行動がく〜 (落胆した顔)を具体的に伝えることが重要です。

 

ただ、なるべくこうした注意をすることなくお互いが過ごせる場があると良いですねぴかぴか (新しい)

次回は、お互いが気持よく過ごせる場の設定についてなどお話できたらと思いまするんるん (音符)

 

 

 

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