ADHDについて

2012年10月24日

こんにちは[wp_emoji2 code=”d001″ alt=”晴れ”]

あすはな先生のスタッフの小泉です。

 朝晩は、寒いくらいです。風邪にはお気をつけ下さいね[wp_emoji2 code=”d162″ alt=”あせあせ (飛び散る汗)”]

今日は、ADHDの特徴についてお話したいと思います。

ADHDの特徴として、3つの特徴があげられます。

①   不注意(うっかりミスが多かったり、忘れ物が多い)

②   多動性(じっと座っていることが苦手)

③   衝動性(順番を待ったりすることが苦手)

行動特徴の現れ方の違いにより、それぞれ3つにあげられます。

①   不注意型

②   多動性・衝動性型

③   混合型

不注意型は、立ち歩く、カッとしてすぐにたたいてしまうなど、目立った行動よりも、

忘れ物が多かったり、集中することが難しかったりします。

なので、「じっと座って授業を受けているけれど、注意集中が難しくて連絡帳の宿題に写しもれがある」ことがなどがあります。

多動性・衝動性型は、落ち着きがなく授業中も立ち歩きが目立ち、おしゃべりがやめられなかったりします。また、些細なことでカッとなってお友達と衝突してしまうこともあります。

なので、「先生や大人の人によく怒られてしまい、また乱暴な子として誤解を受けやすい」ことがあります。

ADHDといっても、特性の現れ方によって必要とされるサポートが違います[wp_emoji2 code=”d222″ alt=”ほっとした顔”]

1人1人にあった支援によって、本来持っている力を適切に発揮[wp_emoji2 code=”d145″ alt=”グッド (上向き矢印)”] できるようになります。

次回は、1つ1つの特徴とその支援についてお伝えできたらと思います[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

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