発達障がいの子どもたちが困っていること

2012年9月01日

こんにちは[wp_emoji2 code=”d146″ alt=”るんるん (音符)”]

あすはな先生のスタッフの小泉です。

今日は広汎性発達障がいの特徴についてお話したいと思います。

 

発達障がいの子どもたちが困っていることは、

 

知的には遅れがなく身体的にも障がいがないため「困っていることを理解してもらえないこと」です。

 

 

「1対1で話をすれば理解できるのに、クラスの中で先生の話を集中して聞くことが難しい。」

 

「忘れ物をしないように前の日に確認していても、忘れ物が減らない。」

 

「自分の意見が通らないと、すぐに大声をだしたり泣いたりする。」

 

「友達の中で、自分の意見ばかり話して自分勝手だと思われてしまう。」

 

 

これらのことは、「わがまま」や「なまけている」と捉えられてしまい、叱責されてしまうことがあります。

 

 

それは、発達障がいの子どもたちが、一見は他の子どもと違ったところがみられないのに、ある特定の分野だけがひどく苦手である「発達のアンバランスさ」を特徴として持っているからです。

 

 

発達障がいか、そうでないかの境界線はひどく曖昧です。

子どもたち自身も、こういったうまくいかなさに「困って」います。

 

うまくいっていない事をただ叱責するのではなく、子どもたちが困っていることを理解していく為に、しっかりとコミュニケーションをとって適切な支援をしていくことが必要です。

 

 

今後、こういった特徴などを詳しく説明していきたいと思いますので、ぜひご覧頂ければと思います[wp_emoji2 code=”d150″ alt=”ぴかぴか (新しい)”]

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