放課後遊び場クラスの紹介 その③

2013年10月02日

こんにちはるんるん (音符)西宮北口教室のHです黒ハート
 
イベントシーズンの2学期ですね。
子どもたちからも続々と体育大会の報告を受けておりますexclamation
 
西宮北口教室でも季節に合わせた活動を行っておりますうれしい顔
放課後遊び場クラスの「アクティビティ」という時間では
7月に短冊づくりをし、8月には絵日記を書いてもらいました。
その時の記事はこちらです矢印左右(短冊づくり・絵日記)
 
今回はそのアクティビティをどのように行っているか、ご紹介したいと思います。
 
「アクティビティ」とは、子どもたちが遊びを通して社会性を育む場です芽
大切なことは、「遊びの中で」ということ。
そのために、個々に応じたルール設定をします。
 
例えば、「待つこと」が苦手な生徒さんもいれば、
「相手の名前を呼ぶこと」が苦手な生徒さんもいますひらめき

すごろくをする時に、「自分の番が終わったら座る」というルールの生徒さんもいれば、
「○○ちゃん、と呼んでサイコロを渡す」というルールの生徒さんもいますひらめき
 

個々に応じたルールを設定することで、各々が目標を持って取り組むことができます。
また、年齢が異なる生徒さん同士でも、同じ遊びをすることができます。
 

 
rule

 
そして、そのルールをホワイトボードに書いておくと、
生徒さんにも伝わりやすく、また、ルールを忘れたときにも
すぐに確認することができ、意識をして取り組むことができますぴかぴか (新しい)
 
ルールが変わるということは、生徒さんたちが課題を達成し、
次のステップに進む、ということでもありますグッド (上向き矢印)
楽しそうに無邪気に遊んでいますが、その中でも確実に成長をしているのです!
 
次はどんな活動にしようか・・・どんなルールにしようか・・・
考える先生もわくわくしていますうれしい顔
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
Facebookでも西宮北口教室の様子をUPしていますので、
是非、見に来てくださいねハートたち (複数ハート)

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