発達障害の子どもたちに対して

2013年4月06日

こんにちは

あすはな先生スタッフの小泉です猫2

 

今日は爆弾低気圧ですね。。。台風
お天気は今からひどくなるそうです。こういう日は危ないので無理に外出することは控えましょうね雨

 

では今日は、いつもとは視点を変えて対応についての1視点をお話しできたらと思いますぴかぴか (新しい)
これまでにもいろいろと特性に合わせた関わり方のヒントはそのカテゴリーごとにお話ししていました。

 

今回は、基本的な前提となることをお伝えして行けたらと思います。
まず、前提としてADHDの子どもたちは、これまでに怒られる場面あせあせ (飛び散る汗)に良く遭遇しています。

 

また、コミュニケーションに苦手さがある自閉症スペクトラムの子どもたちや、学習をしてもなかなか目に見えて結果が得られない子どもたちも多くのしんどさを抱えながら生活しています。

 

このしんどさや怒られる要因等は、本人たちが一番困っていることです。

なので叱ってしまうとますます、どうしたらいいのか・・・あせあせ (飛び散る汗)分からなくなってしまいます。
何かをやろうとやる気になるためには、批判や叱責は効果があまりありませんたらーっ (汗)

 

 

だからといって叱るのがダメというわけではありません。ここが重要なところです目

 

次回に続きます!また、お話しをさせてもらえたらと思いますほっとした顔

 

 

よろしければコメントをどうぞ