発達障害

発達障害とは

『自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの(発達障害者支援法)』とされています。

発達障害の子ども達の現状

発達障害の子どもたちのなかでも、知的に大きな遅れのない子はたくさんいます。しかし、知的に大きな遅れがなくても集団での学習になじめず、学校での学力獲得が難しい場合が少なくありません。
また、物事の習得に偏りがあり、それを理解し支援する必要がある場合、一斉授業では根本的にフォローが難しいことも多くあります。

なぜ支援が必要なのか

発達障害の子どもたちにとって、子どもたちの特徴を正しく理解し、個別に支援・指導することが重要です。そうすることで、一定時間集中して学習に取り組むことが出来たり、学習方法の工夫次第で飛躍的に学習が進んだりすることも多くあります。

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